「刑事事件」研修会 開催しました!

5月12日(金)に、今期第5回目の研修、「刑事事件」を開催しました。
逮捕・勾留という身体拘束に対し、弁護人が速やかに適切な弁護活動を取ることで、より早く釈放や保釈等につながることもあり、その業務を適切にサポートするためには、事務職員の知識や情報収集は有用です。
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但し、接見禁止や少年事件の社会記録の閲覧等、事務職員が関わる場面は、民事事件と異なり多くなく、事務職員では未経験やイメージが掴み難い点もあることから、刑事事件の研修では弁護士に講師をお願いしてきました。
今回は、日弁連の能力認定制度の研修会でも講師を務められた、上大岡法律事務所の石井先生をお迎えしました。

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弁護士による研修ということで、後から来た受講者が空席を見つけるのが大変な程の盛況ぶりで、予め質問していた事項や(日弁連等)公の研修では話し難いようなこと、(米大統領)ワシントン弁護人のエピソード、更には「替え歌※」までも聞くことができ、期待に違わず、大変分かり易く、楽しい研修となりました。石井先生、ありがとうございました。
研修会後は、石井先生も一緒に懇親会で、
(※更に「歌」が聞きたい面々は、次のカラオケに…と)大いに盛り上がりました。

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次回は、今期最後の研修「建物明渡」を6月22日に開催致します(中級~上級とあるのは、初心者の方には難しい話しとなるかもしれないということで、初心者の方の参加をお断りしている訳ではありません。未経験でも予め話を聞くことで、イメージが掴み易くなるかもしれませんので、奮ってのご参加をお待ちしております)。

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