MOCについて

弁護士が開設・経営する法律事務所は、通常、個人経営であるため、普通、その規模は大きくなく、それぞれの法律事務所で働く事務職員の人数も、一般の会社の従業員の人数と比べ、大抵の場合は少数で、特に個人事務所の場合は、弁護士・事務員がひとりずつという場合も少なくありません。
「雇用主」の弁護士以外は、仕事をしているときに分からないことがあったときに相談するような「先輩」や、仕事の後や休日に遊びに行ったりするような「仲間」が居ない、いわゆる一般の会社の「同僚」に当たるような人物が居ない、すなわち事務員が「ひとりぼっち」という事務所も私たちの周りには結構あります。

そこで、そのような「ひとりぼっちの事務員をなくそう」というスローガンのもとに、1985(昭和60)年に親睦団体として結成されたのが、「マリン・オフィス・クラブ[通称、MOC(モック)」です。現在、登録されている総会員数は64人で、主に神奈川県内の法律事務所で働いている事務員により構成されています。
  

    私たちの主な活動としては、仕事に役立てるための情報を提供したり、個々人のスキルアップを図るための研修会の開催や、新たな仲間・友人を見つけ、その交流を深めるための企画の開催(忘年会やBBQなど)を行っています。また、登録している会員に向けて、MOCを運営している役員会の報告として、「MOCニュース」を原則として毎月1回発行し、また神奈川県内の全法律事務所へは、MOCの活動内容のほか法律事務所の事務員として働いて行くことに有用な情報などを提供するため、「MOC通信」を年4回程度発行しております。
  

 弁護士会のメールボックスが使用許可となり、「MOC通信」をメールボックスを介して配布できたことで、これまでは私たちの存在そのものを知らなかったという人たちが、仕事の事で相談したりする仲間が比較的身近に居ることが分かったとして、研修や企画に参加されたり、会員になってくれた方もいらっしゃいます(現在は、メールボックスの廃止により、弁護士会からのメール便に同封してもらっています)。

 職場に自分一人しかいない!同じ仕事で働く仲間が欲しい!業務で困っている!

そんな思いを持っている事務局のみなさん、是非MOCに遊びに来てください♪

 

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