GWのこと-2

今度は自分のこと。

一昨年、初めて四国に上陸し、香川県も通ったのですが、
その時刻は14時頃で、高知から那賀川沿いに徳島に出た
11時半ころ、余りにも空腹で山道から出て最初のコンビニで、
つい食べたおにぎりのせいで全然腹が減らず、結局食べずにいたことを
後に、「せっかく行ったのに」とさんざん非難されたので、
今回こそ絶対!!(というより出来れば…)讃岐でうどんを、というのが頭にあり、
渦潮で有名な鳴門駅付近でようやく「それらしい」店を見つけました
(実はたまたまですが)。

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13時頃、満車で空いている透き間にバイクを停め、店の中に入ると、
まず「3分位待ってもらって良いですか?良ければ、大・中・小どれにしますか?」という
質問で、「ん?」となり、2拍くらい遅れて、「じゃあ中で」と答えて、きょろきょろしながら、
まさに、「うどんど素人」状態で席に着きました
(実は「空いている所に座って良いですか?」とも確認しています。
因みに私の少し後のお客は「15分待ちでも良いですか?」でした)。

明らかな「初心者」振りが良かったのか、その後、店の女将さんは丁寧に、
「じゃあ、麺が茹で上がったので、こちらにお願いします」と、
茹で立ての麺の入ったどんぶりを渡され、
隣に並ぶ十数種類のトッピング(というかネタ・具というべき?)を
自分で選んで麺の上にのせて(因みに別の皿でもらうことも可能)、その隣の会計?に行くと、
「じゃあ○○円になりますので、あとはここの(カップゼリー状の器に入った)ネギとかつ節をのせて、
隣でめんつゆを入れて下さい。濃い口と薄口とあるのでお好きな方をどうぞ」ということでした。

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いわゆる「セミセルフ」というヤツでしょうか(前テレビで、麺ゆで(麺のコシまでこだわるのでしょう)
・ネギの刻みまで自分でやる「セルフ」は見たことありました)。
麺はすごくコシがあり、確かに違うな~と感じました。

なお、「蓮」の天ぷら、「ちくわ」の天ぷらと「かき揚げ」を選び、蓮を半分以上食ってしまった後で、
「あぁ!写真撮ってねぇ!」ということに気付き食いかけの蓮を隠す様に写真を撮りました。

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因みに、「今年はちゃんとうどんを食ってきた!」と報告したとき、
「どうせなら『釜玉(茹で立ての麺に卵・醤油を掛けたもの)』にすれば良かったのに」と言われ、
現場では、それなりに腹も減っていたのであきらめた(し、その旨答えた)のですが、
最初に釜玉状態で食べてから、後から皿に取って置いた具をのせ直して、
(蛇口はセルフなので)めんつゆを入れれば、両方味わうことが出来た…
と、この原稿を書いているときに気付いたのでした。

また悔いに…もとい食いに行かないと行けないのか?
(割引券ももらったことだし)
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